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単元株式数の引下げ、株式併合および発行可能株式総数の変更に関するお知らせ IRニュース | IR情報 株主・投資家の皆さまへ | 森永乳業株式会社

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(1)

平成29426日 各位

東京都港区芝5丁目33番1号 会社名:森永乳業株式会社

代表者名:代表取締役社長 宮原道夫

(コード番号2264 東証第一部) 問合せ先:総務部長 柴田謙治

(TEL 03-3798-0111

単元株式数の引下げ、株式併合および発行可能株式総数の変更に関するお知らせ

当社は、本日開催の取締役会において、平成29629日開催予定の第94回定時株主総 会(以下「本株主総会」)における株主のみなさまのご承認を条件に、単元株式数の引下げ、 株式併合および発行可能株式総数の変更を実施することを決定いたしましたので、以下の とおり、お知らせいたします。

1.単元株式数の引下げ

(1)引下げの理由

全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、平成3010月まで に全国証券取引所に上場する国内会社の普通株式の売買単位を 100 株に集約することを 目指しています。当社も、東京証券取引所に上場する企業としてこの趣旨を尊重し、当 社株式の単元株式数を100株に引下げることといたしました(以下「本単元株式数変更」)。

(2)変更の内容

平成29101日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更 いたします。

(3)変更の条件

本株主総会において、本単元株式数変更および発行可能株式総数の変更に関する定款の 一部変更議案ならびに株式併合に関する議案が原案どおり承認可決されることを条件と いたします。

(2)

2.株式併合

(1)併合の目的

上記「1.単元株式数の引下げ」に記載のとおり、普通株式の単元株式数を 100 株に変 更するとともに、個人投資家による売買機会の拡大および中長期的な株価変動等を勘案 しつつ売買単位を適切な水準に調整することを目的として、株式併合(5株を1株に併 合)を実施することといたしました(以下「本株式併合」)。なお、本単元株式数変更お よび本株式併合に伴い、当社株式の売買における売買単位(金額)は従前に比して2分 の1の水準となります。

(2)併合の内容

・併合する株式の種類 普通株式

・併合の方法・割合 平成29 101日をもって、平成29 930日(実質上9月 29 日)の最終の株主名簿に記録された株主さまのご所有株式数5株 につき1株の割合で併合いたします。

・併合により減少する株式数

併合前の発行済株式総数(平成293月末日現在) 248,977,218

併合により減少する株式数 199,181,775

併合後の発行済株式総数 49,795,443

(注)「併合により減少する株式数」および「併合後の発行済株式総数」は、株式併合前の 発行済株式総数および株式併合割合に基づき算出した理論値です。

(3)併合により減少する株主数

平成293月末日現在の株主名簿に基づく株主構成は、次のとおりです。

株主数(割合) 所有株式数(割合) 総株主 25,469名(100.0%) 248,977,218株(100.0% 5株未満 256名(1.0% 368株(0.0% 5株以上 25,213名(99.0% 248,976,850株(100.0% 上記の株主構成を前提として株式併合を行った場合、5株未満をご所有の株主さま 256

(所有株式数 368 株)は、株主としての地位を失うこととなります。なお、単元未満株式 をご所有の株主さまは、会社法第 194 条第1項および定款の規定により、自己が有する単 元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すよう、当社に対して請求す ることができます。また、同法第 192 条第1項の規定に基づき、自己の有する単元未満株 式を買取るよう、当社に対して請求することも可能ですので、お取引の証券会社または当 社株主名簿管理人までお問い合わせください。

(3)

(4)1株未満の端数が生じる場合の処理

本株式併合の結果、1株未満の端数が生じた場合は、会社法の定めに基づき一括して売 却処分し、または自己株式として当社が買取り、それらの代金を端数の生じた 株主さま に対して、端数の割合に応じて分配いたします。

(5)効力発生日における発行可能株式総数

本株式併合による発行済株式数の減少に伴い、発行可能株式総数の適正化を図るため、 平成29101日をもって、株式併合割合(5分の1)に応じて発行可能株式総数を減 少いたします。

変更前の発行可能株式総数 72,000万株

変更後の発行可能株式総数(平成29101日付) 14,400万株

(6)併合の条件

本株主総会において、本株式併合に関する議案ならびに本単元株式数変更および発行可 能株式総数の変更に関する定款の一部変更議案が原案どおり承認可決されることを条件 といたします。

3.日程

・平成29426 取締役会決議日

・平成29629日(予定) 定時株主総会決議日

・平成29926日(予定) 1,000株単位での売買最終日

・平成29927日(予定) 100株単位での売買開始日

・平成29101日(予定) 単元株式数変更、株式併合、発行可能株式総数変更の 効力発生日

・平成2912月上旬(予定) 端数株式処分代金のお支払い

上記のとおり、単元株式数変更および株式併合の効力発生日は平成29101日です が、株式売買後の振替手続きの関係により、東京証券取引所における売買単位が 1,000 株から100株に変更される日は平成29927日です。

4.その他

別途、本件に係る「定款の一部変更に関するお知らせ」の開示を予定しております。

以上

(4)

(ご参考)単元株式数の変更及び株式併合に関するQ&A

Q1.単元株式数の変更、株式併合とはどのようなことですか。

単元株式数の変更とは、株主総会における議決権の単位及び証券取引所において売買の 単位となる株式数を変更するものです。今回当社では、単元株式数を 1,000 株から 100 株に変更いたします。

また、株式併合とは、複数の株式を併せて、それより少数の株式にすることです。今回 当社では、5株を1株に併合いたします。

Q2.単元株式数の変更、株式併合の目的は何ですか?

全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、平成3010月まで に全国証券取引所に上場する国内会社の普通株式の売買単位を 100 株に集約することを 目指しています。当社も、東京証券取引所に上場する企業としてこの趣旨を尊重し、当 社株式の単元株式数を現在の1,000 株から100 株に変更することといたしました。併せ て、個人投資家による投資機会の拡大及び中長期的な株価変動等を勘案しつつ投資単位 を適切な水準に調整することを目的として、株式併合を実施することといたしました。

Q3.株主の所有株式数や議決権はどうなりますか。

株主様の株式併合後のご所有株式数は、平成299月末日の最終の株主名簿に記録され たご所有株式数に5分の1を乗じた株式数(1株に満たない端数がある場合はこれを切 り捨てます)となります。また、議決権数は併合後のご所有株式数 100 株につき1個と なります。

具体的には、単元株式数の変更及び株式併合の効力発生日(平成29101日(予定)) 前後で、ご所有株式数及び議決権数は次のとおりとなります。

効力発生前 効力発生後

ご所有株式数 議決権数 ご所有株式数 議決権数 端数株式 例① 5,00051,00010個 なし

例② 1,10012202個 なし

例③ 1,003120020.6

例④ 800株 なし 1601個 なし

例⑤ 432株 なし 86株 なし 0.4

例⑥ 4株 なし なし なし 0.8

・例①に該当する株主様は、特段のお手続きはございません。

(5)

・例②、例④、例⑤に発生する単元未満株式(例②は20株、例④は60株、例⑤は86株) につきましては、ご希望により、「単元未満株式の買取り」または「単元未満株式の買増 し」制度がご利用できます。

・例③、例⑤、例⑥に発生する端数株式の取扱いにつきましては後記Q4をご参照くださ い。

・効力発生前のご所有株式数が5株未満(例⑥)の株主様は、株式併合によりすべてのご 所有株式が端数株式になり、当社株式の保有機会を失うことになります。

なお、株式併合の効力発生前に、「単元未満株式の買取り」または「単元未満株式の買増 し」制度をご利用いただくことにより、端数株式の処分を受けないようにすることも可 能です。具体的なお手続きについては、お取引の証券会社または当社株主名簿管理人ま でお問い合わせください。

Q4.併合後の1株に満たない端数株式の取扱いを教えてください。

すべての端数株式を当社が一括して売却処分し、または自己株式として当社が買取り、 それらの代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて分配いたします。当 社よりお支払いする金額及びお手続きについては、平成2912 月上旬にご案内するこ とを予定しております。

なお、上記Q3に記載のとおり、効力発生前のご所有株式数が5株未満(Q3例⑥)の 株主様は、株式併合によりすべてのご所有株式が端数株式になり、当社株式の保有機会 を失うことになります。

Q5.株式併合によって所有株式数が減少しますが、資産価値への影響はありますか。

今回の株式併合により株主様のご所有株式数は5分の1となりますが、株式併合の前後 で会社の資産や資本の状況は変わりませんので、株式1株あたりの資産価値は5倍にな ります。したがって、株式市況の変動等他の要因を別にすれば、株式併合によって株主様 がご所有の当社株式の資産価値に影響が生じることはありません。なお、株式併合後の 株価につきましても、理論上は株式併合前の5倍となります。

Q6.株式併合によって所有株式数が減少しますが、受取る配当金への影響はありますか。

今 回 の株 式併 合 によ り株 主 様の ご所 有 株式 数は 5 分の 1と な りま すが 、 株 式併 合の 効 力 発 生 後に あっ て は、 併 合割 合 を勘 案し て 1株 当た り の配 当金 を 設定 させ て いた だく 予 定 ですので、業績変動等他の要因を別にすれば、株式併合によって株主様の受取配当金の総 額に影響が生じることはありません。但し、株式併合により生じた端数株式につきまして

(6)

は、当該端数株式に係る配当は生じません。

Q7.優待制度はどうなりますか。

本年につきましては、昨年と同様に本年9月末現在で 1,000 株以上所有されている株主 さまを対象に実施することを予定しています。

来年以降につきましては、今後、検討していく予定です。

Q8.今後の具体的なスケジュールを教えてください。

次のとおり予定しております。

平成29年6月29日(予定) 定時株主総会決議日

平成29年9月26日(予定) 1,000株単位での売買最終日 平成29年9月27日(予定) 100株単位での売買開始日

平成2910 月1日(予定) 単元株式数変更、株式併合、発行可能株式総数変更の効 力発生日

平成2912月上旬(予定) 端数株式処分代金のお支払い

Q9.株主は何か手続きをしなければならないのですか。

事前のお手続きについては、特段の必要はございません。

なお、上記Q3及びQ4に記載のとおり、5株未満の株式については、株式併合により 端数株式となります。端数株式の取扱いはQ4に記載のとおりですが、効力発生前のご 所有株式数が5株未満の株主様は、株式併合によりすべてのご所有株式が端数株式にな り、当社株式の保有機会を失うことになります。効力発生前に、「単元未満株式の買取り」 または「単元未満株式の買増し」制度をご利用いただくことにより、端数株式の処分を 受けないようにすることも可能です。

【お問い合わせ先】

株主名簿管理人 三菱UFJ信託銀行株式会社

同連絡先 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目1011号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

電話 0120-232-711(通話無料)

受付時間 平日9 時~17 時(土・日・祝日等を除く)

以上

参照

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